
豆知識のコーナーです。
Amazonで商品を買うとき、カートに入れて購入する場合は注文時に支払方法が変更できます。
なのですがKindle本はカートに入れることができず、商品ページで「注文を確定する」を押すしかないため支払方法の変更ができません。
仕事用とプライベートのカードを分けている場合などわりと不便です。
問い合わせたところやはり注文時の変更は不可で、都度おおもとの設定を変更するしかないようです。
ギフト券やポイントの使用有無も同じ画面で設定できます。
スマホ(ブラウザ)の場合 | スマホ(アプリ)の場合 | PCの場合
スマホ(ブラウザ)の場合
①Kindleのストアページに行きます
②画面右上の👤ボタンを押します

③少し下にスクロールして、アカウントサービスの「すべてを表示」を押します

④少し下にスクロールして「コンテンツライブラリ」を押します

⑤「設定」を押してKindleの支払い設定を変更

スマホ(アプリ)の場合
①本のストアページに行きます
②画面下の👤ボタンを押します

③画面上の「アカウント」を押します

④少し下にスクロールして「コンテンツライブラリ」を押します

⑤「設定」を押してKindleの支払い設定を変更

PCの場合
①Kindleのストアページに行きます
②アカウント&リストの横の三角にカーソルを当ててメニューを表示、「コンテンツライブラリ」を選択

③「設定」からKindleの支払い設定を変更

これで支払方法の変更ができます。
いずれも①のページは一例なので、Amazonのサイト内ならどこでもいいと思います。
「今日はいつもと違う支払方法で電子書籍買っちゃおっかな~」という気分のときにご利用ください。

では(唐突に)最近買って積んである本の紹介のコーナーです。
懐中電灯、子猫、時計……一見関係なさそうな題材を取り上げながら、複雑に見えるコンピュータを単純なモノの組み合わせとして捉え、その本質に迫る。なじみ深い点字やモールス符号、機械語、アセンブラ言語、プログラミング言語などの「コード」を通してコンピュータに隠された「仕組み」を解き明かしていく。その本質を知れば、デジタル社会を理解できるだろう。
第2版では、実際のCPU、すなわちコンピュータの脳、心、魂を形成する中央演算処理装置の仕組みも説明する。本書が100ページ近く初版よりも長くなっている理由でもある。その通り、本書を読み進めるのは長い旅になる。ページを通して私と一緒に最後までたどり着ければ、CPUの内部にさらに深く潜り込むことができる。
めちゃくちゃ面白そう(読んでない)
あなたの「推し」はなんですか?
お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。
応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。
大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。
SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。
ちょっと立ち読みしたんだけど、クリシェ(決まり文句)に頼らず自分の言葉で説明することの重要性、そのやり方、みたいなことが書いてあるっぽくて、それは推し以外のあらゆる文章についても言えることなのでいいこと書いてありそう、と思って買ったが読んでない。
疲労することが恥とされてきた欧米では、疲労の研究はタブーとされ、結果として、日本が世界の疲労研究をリードしてきた。しかしいま、うつ病や新型コロナ後遺症によって、疲労は世界共通の大問題となってきた! どうすれば科学的なアプローチができるのかもわからなかった疲労研究において、疲労の度合いを正確に測定する方法などを開発して世界のトップランナーとなっている著者が、そもそも疲労とはなにか、ヒトはなぜ疲労するのか、疲労を起こすメカニズムはどのようなものかを説く、かつてなかった疲労を科学する本!
上のCODEもそうなんだけど、あたりまえだと思って生活しているものが実は何であるのか、どういう原理で存在しているのか、が書かれている本はもれなく面白い。が、読んでいない。
「これからの10年も通用する基本」を身につけよう!
ハードウエア、ソフトウエア、データベース、ネットワーク、セキュリティというコンピュータを使いこなすうえで必要な知識をこの1冊で解説します。ハードウエアの基本的な仕組み(プロセサ、メモリー、入出力)から、ソフトウエアの実際(プログラム、アルゴリズム、データ構造、データベース、ネットワーク)とシステム構築までをカバー。これからプログラマやSEを目指す入門者から、基本をひと通り学びたい文系エンジニア、さらには、もう一度学び直したいベテランエンジニアまで、コンピュータを動かして成果を得ることの楽しさと仕組みを知りたい人に役立つ内容です。
CODEと同じコンセプトであるがもうちょっと上位レイヤーの話まで含んでおり、また違った視点からの視野が得られる。読んでいないので多分だが。
「どうしてあなたはそんなに成長したの?」と聞かれても、
せいぜい「頑張った」とか、「あの本が参考になった」という
程度のことしか答えられない。そこでのメカニズムはふつうの人にはまずわからない。
私が本書で提供するのは創発というメガネである。
そのメガネを通してみると、今までかけ続けた
「学校教育」とか「品質管理」などのメガネでは
見えなかったものが見えてくるはずである。(本文より)
能力とは何なのか、成長とは何なのか、上達とは、ひらめきとは……など能力の獲得について様々な視点から書かれていることが目次を見るとわかる。本文は読んでいない。
SNSやYoutubeと同じ端末で読書をしようという発想自体に無理がある気がする。




