高性能で4万台の高コスパ3Dプリンタ、QIDI TECH X-makerのマニュアル日本語版と、注意点、Tips、試したことなどなど(随時更新)

3Dプリンタを買い替えまして、QIDI TECHのX-makerを買いました。

https://s.click.aliexpress.com/e/_ATrLB4
詳しい使用感やレビューはfabcrossさんに書かせていただいたのでそちらをどうぞ。

fabcross.jp


使いやすくて良い機種で超オススメです。このページではマニュアルの和訳のほか、後半ではマニュアルに書かれていない使用上のノウハウ、QIDI TECHに直接問い合わせた情報等もこちらにまとめていきます。

マニュアル日本語訳(+α)

マニュアルが英語版しかなかったので、日本語の説明を置いておきます。
マニュアルの日本語訳をベースに、初心者向けに筆者の気づいた点や、注意点などを加筆修正してあります。なので英語が読める方にも役立つ情報があるかも。また、写真はマニュアルからの引用ではなく、日本語版UIを使用して撮り直してあります。

注1:X-makerは初期モデルがカメラ付き、最近のモデルはカメラなしです。この日本語マニュアルはカメラなしをベースにしています。(それほど大きな差はありませんが)

注2:付属のUSBメモリには動画マニュアルが入っています。マニュアルに書かれていないものもあるので、必要に応じてそちらも参照すると良いでしょう。
動画マニュアルの内容:レベリング、エクストルーダ交換、ノズル交換、ビルドプレートの裏側を使った出力、フィラメントのセット、Wifi設定とWifi経由での出力、全面ドアの取り外し/戻し方

注意事項

  • エクストルーダについている黄色いテープは包装材ではありません。はがさないでください。
  • エクストルーダやビルドベッドはプリント中とても熱くなります。プリンタの動作中は手を入れないでください。プリント終了後も、モデルが冷えるのを待ってからベッドから外してください。
  • (日本で使用する場合)左側面にある電圧スイッチはすでに適正に設定されています(115V)。触らないでください。
  • 付属フィラメントを含め、PLAを出力する場合は上部のフタと側面のカバーは外して行ってください。

パッケージからの取り出し方

※このパートは写真を撮っていなかったので、マニュアルの「Unpacking」の項目の写真を見ながら読んでください。

  1. 箱を平らできれいな床の上において、開けます。
  2. 付属品の入ったトレイを取り出します。
  3. X-smart 3Dプリンタ本体の左右にある持ち手を、しっかりつかんでください。箱から取り出し、安定した場所に置きます。
  4. 袋を取り外します。
  5. ベルトも切って取り外してください。
  6. 右側の発泡スチロールを取り出します。
  7. エクストルーダを手前右の角に移動します。
  8. エクストルーダのケーブルを押して発泡スチロールから外し、発泡スチロールをゆっくり取り出します(無理に引っ張らないように)。
  9. X軸を奥へ押します。
  10. プリンタの上部カバーを取り出します。
  11. Z軸の送りネジを左に回し、ビルドプラットフォームを発泡スチロールより上に動かします。
  12. ビルドプラットフォームを手でゆっくり引き上げます。
  13. スティックのりの入った発泡スチロールを外します。このあとの作業にそなえて、ビルドプラットフォームをゆっくり押し下げます。
  14. 上部カバーは取り外し可能です。取り付けの際はプリンタ本体と磁石で固定してください。
  15. 側面のカバーを磁石で取り付けます。
  16. 電源ケーブルを挿して、電源スイッチを入れます。
  17. おめでとう!開梱作業はこれでおしまいです。(今後の輸送や保管のために、パッケージはとっておいてください。)

液晶画面の操作方法


a.工具箱?のアイコンをクリック


①USBメモリ状況:USBメモリが挿さっているかどうかの表示。
②カメラ:カメラをON/OFFできます。カメラなしモデルにもなぜか表示されます。
③音:音を調節できます。音量はなく、ON/OFFのみ。
④照明:照明をON/OFFできます。
⑤言語:複数の言語を利用できます。
※以下、日本語UIに切り替えた状態の写真です。


b.歯車のアイコンをクリック


①、②、③のボタンについてそれぞれ説明します。


①手動で、X、Y、Z軸を個別に動かせます。中央にある家のアイコンをクリックするとすべての軸がホームポジションに戻ります。主にノズル交換などメンテナンス時に使う機能です。


②Wifi設定。このアイコン(写真ではつぶれていますがWifiのマークです)をクリックすると、ネットワークとWifiの設定が開きます。


③3つあるファンの動作確認が個別にできます。

レベリング

モデルの出力前に必要な作業です。ビルドプレート(モデルを出力する板)とノズル(樹脂が出てくる口)の距離を補正します。
また、ビルドプレートの置かれている台をビルドプラットフォーム、ノズルを含めた樹脂の射出機構全体をエクストルーダと呼んでいます。
レベリングは出力のたびに毎回やる必要はありませんが、1日1回くらいはやっておいた方が無難です。

また、ノズルが温まった状態でレベリングするとレベリングペーパーにフィラメントがついて取れなくなるので、やめた方がよいです。


歯車アイコンを押して、


「平準化」を選んでください。


画面左下のボタンを押します。


この画面が表示されるので、エクストルーダがビルドプラットフォームの左手前に来るまで待ちます。


エクストルーダが止まったら、付属のレベリングペーパーを使ってノズルとビルドプレートの距離を調節します。
ノズルとビルドプレートの間にレベリングペーパーを通したとき、わずかに摩擦を感じる程度が適正な距離です。


ネジを回す方向は液晶に表示されます。最初は見ながら調整しましょう。
調整が終わったら液晶画面左下のボタンを押します。


右手前も同じように調節し、液晶画面左下のボタンを押します。


さいごに、奥中央も同じように調節し、液晶画面左下のボタンを押して完了です。

フィラメントのセット


1.ロッドを引き出します。


2.ロッドの先の留め具を開きます。


3.フィラメントのロールをスプールホルダに通します。


4.ガスケットを左右にはめ、フィラメントを固定します。(ガスケットは黒いプラスチックの部品。強く挟むのではなく左右に添えるだけ)


5.フィラメントガイドを取っ出します。


6.フィラメントガイドを3Dプリンタ本体奥の溝に、奥から手前に挿入します。金属の入っている方が奥です。


7.フィラメントをフィラメントガイドに通します。


8.フィラメントをエクストルーダに挿し込みます。


9.写真のようになれば、フィラメントのセットが完了です。


10.上部カバーをつけて、完了です。


※ロッドを格納したいときは、ボタンを反対側に押して、ロッドを押し込みます。

(マニュアルより注意):フィラメントが跳ね返るのを防ぐため*1、PLAとABSを出力する際、フィラメントは必ずフィラメントチューブを通してください。TPUの場合はこれは不要です。

フィラメントをセットしたら、引き続き、ロード作業を行ってください。

フィラメントのロード


1.歯車アイコンをクリックします。


2.「消耗品交換」をクリックします。


3.数字の書かれたボタンをクリックすると赤色に変わります。これはエクストルーダの温度が上がっていくことを示します。


4.220度になったら、▼ボタンを押します。


5.フィラメントを少しずつ押し込みます。ノズルからフィラメントが出てきたら完了です。

※筆者注:このまま放置するとノズルが焦げ付いて詰まりそうなので、すぐに出力しない場合は歯車メニューの「急停」を押してエクストルーダのヒーターを切っておいた方がいいと思います。

フィラメントの取り外し


1.歯車アイコンをクリックします。

2.「消耗品交換」をクリックします。

3.温度が220℃に達するまで待ち、▼アイコンを押します。フィラメントがノズルから出てき始めたら、ストップアイコンを押します。

4.▲アイコンを押すとフィラメントの取り出しが始まります。すぐにフィラメントを引き抜いてください。

(マニュアルより注意)必ずこの手順に従ってください。先にフィラメントを送り出し、その後、取り出してください。必ず正しい手順で実施してください。(筆者注:いったん送り出しする意味はよくわからないのですが、おそらくノズルつまりの防止のため??)

テスト出力

レベリングとフィラメントのロードが終わったら、テストモデルを出力できます。


3Dプリンタアイコンをクリック


X-Maker>3.Test file>打印 と辿っていくと、 xiaogaoplus.gcode があるので押します。


出力が始まります。(付属フィラメントを含め、PLAを使用する場合は上部のフタと側面のカバーは外して行います)


画面に進捗が表示されます。


大きなモデルを出力する際は、出力物が反ってビルドプレートを持ち上げてしまうことがあるので、付属のクリップでプラットフォームに固定します。

マニュアルは以上です。

スライサーの使い方

スライサー(付属のソフトウェア。3Dモデルを元に3Dプリンタの動きのデータを作成する)についても簡単に説明します。

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インストール

  • 付属のUSBメモリをPCに挿し、 2.Qidi 3D slicer software を開きます。
  • educational と professional がありますが、難しさはそんなに変わらないので professional でいいと思います。
  • (windowsの場合)Qidi Setup 5.3.2.exe を起動してインストールします。
  • インストールできたら起動します。
  • 機種を選ぶ画面になるのでX-makerを選択します。
  • メニューバーの Preference>Configure QIDI から日本語に切り替えられます。(切り替え後に要アプリケーション再起動)

使い方

  • スライサーが起動したら、stlファイルをドラッグ&ドロップで読み込めます。(Thingiverse 等でDLして試してみるとよいです)
  • 左のアイコンでモデルに対する操作(移動とか拡大縮小とか回転とか)を選び、モデルの周りに出てくる軸や矢印を左ドラッグして操作します。
  • 右ドラッグで視点角度移動、中ドラッグで視点の水平移動です。
  • 左のWifiアイコンからWifiの設定ができます。
  • 右のメニューはパラメータ設定です。初めての場合はとりあえずフィラメントの種類(付属のフィラメントはPLA)、サポート追加の有無(上に向かって広がっていくような、下から順番に積層できない形の場合はチェック)だけ選べば大丈夫です
  • 設定が完了したら右下の「準備する」を押します。
  • USBメモリで出力する場合:「リムーバブルドライブに保存」のボタンが出てくるので、USBメモリに保存します。USBメモリをX-makerに差し替えれば、テストプリントの時と同じ要領で出力できます。
  • Wifi経由で出力する場合:「Send to Wifi」のボタンが出てくるので押して、すぐ出力するか聞かれるので「はい」を押します。

Wifi出力時の注意

  • 送ったデータを3Dプリンタに挿さったUSBメモリにためる仕組みなので、あらかじめ挿しておかないとエラーになります。
  • PCにSDカードやUSBメモリを挿していると「Send to Wifi」のボタンが出てこないことがある気がします。出てこない場合は外してみてください。

エキスパートモード

  • 画面右に出力パラメータが表示されていますが、初期状態では表示されているのはごく一部です。
  • 「エキスパートモード」を押すとすべてのパラメータを変更できるウィンドウが開きます。
  • パラメータ名の左のチェックボックスをクリックすると、メイン画面にそのパラメータが表示されるようになります。よく使うパラメータはチェックしておきましょう。

レイヤー表示について

右下にある、Solid/X-Ray/Layerのボタンを押すことにより、オブジェクトの表示方法を切りかえることができます。
Layerにするとサポートのつき方などがプレビューできるので、便利です。
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フィラメントの種類別、出力方法

フィラメント 上部カバー 側面ふた ビルドシート フィラメントチューブ
PLA 外す 外す 白い面 通す
ABS つける つける 白い面(+のり) 通す
PETG つける つける 黒い面+のり 通す
TPU 外す 外す 白い面 通さない*2

ABS出力がうまくいかない場合

デフォルト設定でスルッとできてしまいましたが、それでもモデルによっては1層目がはがれやすい問題が起きました。その対処法です。

ラフトを付ければだいたい解決

します。
アタッチ>ビルドプレート接着タイプ(「ビルド…タイプ」と表示されます)>ラフト、を選択。
これが一番確実で、これさえやればたいだい何でも出力できます。ただ、出力時間が長くなったりフィラメントをたくさん消費するデメリットもあります。
(ブリムでもいい思いますがはがしにくいので個人的にはラフトの方が好みです)

ラフトを付けたくない場合

  • 第1層の出力スピードを下げる
    • スピード>上面/底面速度を変更。30mm/sとか。
    • デフォルトでは表示されていない項目なので「エキスパートモード」を押して表示ONにする必要あり。
  • ビルドシートにスティックのりを塗る
    • 付属品に入っているのりを出力前に塗って食いつきをよくする
    • 動画マニュアルでは裏面を使うときにしかのりを使っていませんが、問い合わせたところ表面にも使っていいそうです
  • 余熱してからレベリングする
    • しっかりレベリンクしても、温めてから再度やると熱収縮で間隔が変わっているときがあります
    • 歯車メニューから余熱ができます
    • エクストルーダをバッチリ温めてしまうとレベリングペーパーに樹脂が付着してとれなくなるので、低めの温度でやるかビルドプラットフォーム側だけでもいいかも
  • 温度もフィラメントによって適温が違うので10度ずつくらい変えて適温を探りましょう

あとは初歩的な話ではありますが、サイドと上部のフタをちゃんと締めているかも確認しましょう。

TPUフィラメントについて

TPUフィラメント(弾性のある樹脂)に対応しているのもこの機種の特徴かと思います。
少しですが試してみました。

  • フィラメントはこれ

  • スライサーのプリセットだと糸引きがあるので、引き戻しを距離5mm、速度60mm/s、印刷温度を200度に変更。
  • メーカー推奨によるとフィラメントチューブは外す。本体フタは推奨状況が不明なのでとりあえず上だけ外して試したら問題なし。
  • 普通に出力できたので特別気を付けることはない感じ。
  • 樹脂の柔らかさとしては、数ミリの厚さなら手でぐにゃっといける。ゴムほど柔らかくはない。スマホケースによく使われる素材なのであれを想像しておけばだいたいあってる(か、もう若干固いかも)

購入時に一緒に買うべきもの

電源は3ピンなので変換アダプタを用意しましょう。

ほかに、使いたいフィラメントがある場合はそれ(こだわらない場合はPLAが1巻ついてきます)、ピンセット(ノズル周りを触るとき用)、ラジオペンチ(サポートをはがすため)、くらいは用意しておくといいかも。

それ以外に必要なものはだいたい付属しています。

電源スイッチをなぜ背面につけたのか問題・対処法

この製品最大の弱点は電源スイッチの位置にあります。背面にあるため、ラックに格納してしまったりすると極端にアクセスしにくくなります。

うちではこのスイッチを使っています。

ELPA エルパ 手元スイッチコード 1m WTS-100B(W)

ELPA エルパ 手元スイッチコード 1m WTS-100B(W)

  • 発売日: 2014/12/05
  • メディア: Personal Computers

コンセントに挟むスイッチですが、電源コードをあっちこっち取り廻さなくても、スイッチだけを手元に伸ばせます。

ただ、これでスイッチを切るということは、主電源をONにしたままコンセントを抜くのと同じなので、やや不安です。
今のところ問題なく使えていますし、X-makerと似たようなスイッチの構造を見ても結局電源を遮断しているだけなので問題なさそうな気はしますが、実物を分解して確かめたわけではないので使用は自己責任でお願いします。
※メーカーからは「使用しない方がよい」という回答がありました。

消耗品やスペアパーツの購入先

AmazonやAliexpressで買えます。なぜラインナップがばらついているのかは謎。

プラットフォームシート Amazon Aliexpress
ノズル Amazon Aliexpress
マザーボード Amazon Aliexpress

その他のTips

ほかのスライサーを使う

付属USBメモリ内にSimplify 3D用のプロファイルが入っています。
Cura用のスライサーもQIDI TECHに問い合わせたところ送ってくれました。再配布OKということだったのでこちらにアップしてあります

レベリング用ペーパーをなくした/破損した時は

X-Makerに使用する消耗品類はAmazonやAliexpressなどで販売されていますが、レベリングペーパー(Z軸高さ合わせの時に使うザラザラの紙)だけは販売されていません。ザラザラしているため摩擦感がよくわかって好きなのですが…。
再入手の方法としては、Aliexpressで消耗品を注文するときにQIDI TECHの問い合わせ窓口に同梱をお願いすると、入れてくれます。Amazonだと委託発送になるので無理かも。

プラットフォームシートあたりと一緒に注文するのがいいと思います。↓
PC plate for QIDI TECH X maker /X smart3D Printer: 1pcs|3D Printer Parts & Accessories| - AliExpress

使用可能なフィラメント

各フィラメントについて以下に簡単に説明します。

素材 いいところ 悪いところ 備考
PLA 低温で溶け、反りも少ないため出力しやすい。 固すぎてツメ等のパーツを作ると折れやすい。50℃超えるような環境で溶けることも。
ABS 熱に強い。適度な柔軟さがあり扱いやすい。やすりがけなどの加工がしやすい 冷却時に反るため出力失敗の可能性
PETG PLAとPETGのいいとこどり的な感じ 糸引きしやすいのでまた別の難しさ。サポート材が取り外しにくい気が レビュー記事
TPU 95A 手で曲げられる柔軟な素材。柔らかいものが作れる。 期待するほど柔らかくはない。あと糸引きしやすい。 レビュー記事
Silk PLA シルクのように光沢のあるPLA PLAと同じ
PLA+ PLAより丈夫な(ポキッと折れにくい)素材。 ABSほど柔軟でも丈夫でもない ※使ったことないので聞いた話
Wood PLA 木材粉末が入ったPLA。木の質感。出力温度で色が少し変わる 低温ではノズルが詰まりがち、高温では糸引きがち。少し難しめ 使用記事

安く買う

AmazonよりAliexpressで買うと2000円くらい安くつきます(執筆時点)。ただし納期が1~3週間かかります。
Amazon

Aliexpress
s.click.aliexpress.com
さらにAliexpressの場合はチャットで価格交渉が可能なので、複数買うとかの条件があるのであればさらに安くできるかもしれません。日本代理店のある製品だとサポート体制的に国内で買った方が安心ですが、QIDI TECHの場合はどちらにしろメーカー直になるのでその心配は不要です。

セール狙いについてですが、Amazonでは一度もセール対象になったことがないので、期待薄。Aliexpressのほうはシングルデーに安くなっているのを確認しました。それ以外は見かけたことがないです。

ちなみに米国在住の場合、AliexpressでUS発送を選ぶとめちゃくちゃ安くなります。残念ながら日本へはChina発送しか選択できないようです。またAmazon.comではさらにアホみたいに安く売られています。こちらも残念ながら日本へは発送してくれないようです。

以上です

それでは、楽しい3Dプリント生活を!


おまけ:3Dプリンタ関連記事

本機種に限らず3Dプリント一般のノウハウですが、このブログの関連記事を挙げておきます。

nomolk.hatenablog.com

nomolk.hatenablog.com

nomolk.hatenablog.com

*1:よく意味が分からないけどそう書いてある

*2:とマニュアルに書いてあるけど具体的にどうするかは不明。単にチューブを挿さないで直接本体の溝を通す?