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デジタルフォトフレームでひとでくんの大きさを変えられるようにしました

デジタルフォトフレームの話のつづき。

http://nomolk.net/digitalphotoframe/

いままではたとえば集合写真にひとでくんを表示したとき、ひとでくんだけ縮尺がおかしくて写真になじまないというようなケースがあった。

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こういう場合により自然に処理するために、ひとでくんの大きさを変更できるようにした。いつもどおり「使い方」をクリックした後に一番下にスライダーが出てくるので、左右に動かしてひとでくんを適切な大きさに変えることができる。

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上の写真では遠近法を意識して、女子高生よりすこしだけひとでくんを大きくしている。おおむね自然に見える。

ついでにいままで自動リロードのタイミングでひとでくんが勝手に消えたりしていたので(画像リストの再読み込みを実装するのが面倒だったのでページごと自動リロードで対応している)、クッキーを使ってひとでくんの状態を保存するようにした。

また、「ひとでくんに影をつける」オプションの名前を変更した。顧客が本当に必要としているのはひとでくんを立体的にしたいということであって、影をつけるのはあくまで手段でしかない。こういう考え方がUXということだと解釈しているけど、とにかく「ひとでくんを立体的にする」オプションに変更した。

デジタルフォトフレーム、どんどんよくなっていると思う。